●オニカサゴ釣りと言えばオモリ120号でやる場合が多いですが、潮に流して操船する釣りなのでオモリ80号のLT釣りとして十分成り立ちます

●当店が80号を使用する理由(メリット)は幾つかあります。まずは、誘ってアピールしたほうが絶対的に有利な釣りなのでオモリが軽いほど疲れないという点。次に、120号では明確にとれなかった前アタリやモタレが取れるようになり、全般的なアタリが取り易く、魚が当たったときに抵抗なく違和感を感じさせず食い込ませるという点も大きなメリットです。

●推奨する竿は、8:2調子の先調子でマルイカの深場用、タチウオの深場用、ウィリーシャクリ用などです。その他、ビシアジ用などのオモリ50~80号負荷の先調子竿なら何でも使えますよ。

●水深100m前後がメインになりますが深くても200mくらいですので、ヤリイカで使用できる中型電動リールかマダイで使ってる電動リールがおすすめです。(目安はPE4号前後を200m以上巻けるリール) ●使用するハリスは5~7号・長さ1.5~1.8mの2本針。針はムツ針(ヒネリなし)の17~18号がオススメです。ヒネリがある針は、抵抗でエサが回転しやすく道糸等にからむトラブルが多いですよ。

●エサはサバの切り身は用意してますが、持参するならエサ持ちの良いサーモンも良いでしょう。

●この釣りは、タナをこまめに取ること(誘いにもなる)と、誘ってエサをアピールすることが重要です!当たりを感じたら即合わせで素早くリールを巻いてください。そうすることで魚が掛かったのか根掛かりなのかがわかります。魚がフッキングしたら最初の10mぐらいは必ず手巻きで巻いてその後に電動で巻いてきてください。注意点として、浮き袋がない魚なので水面近くにきたら道糸・ハリスは常にテンションをかけながら巻いてください。電動リールの船べり停止で止まった時に糸がたるんでバレるケースも多々あるので、テンションかけて糸をたるませないようにすることが大事です。

●魚がかかってからのあの独特なゴツゴツした引きは釣り人冥利につきます!また、食べても絶品です!魚屋さんでは滅多にお目にかかれない超高級魚ですので自分で釣らなきゃ食べれない!特に刺身は絶品ですよ!しゃぶしゃぶも美味しいですし、もちろん鍋でも出汁が非常に出て、捨てる箇所がない超高級魚です。はっきり言って、この釣りは一度味わったらヤミツキ間違いなし!




●冬場は、平塚~国府津沖・瀬の海で大鯛が一番出るシーズンです。 5kg以上も夢ではありませんよ!

●コマセワークも大事ですが、自分の巻いたコマセの帯の中に針を同調させることが重要です。

●タナ取り後、必ずリールのドラグ調整を行ってください

●タナ取りは、シーズンにより下からと上からの場合がありますので、道糸は10m単位でしっかり巻いてきてください。上からの指示棚の場合は水面からビシまでの棚で、ハリス3~4号8m、クッションゴム1mに統一させていただきます。

●食ったら無理せず、ポンピングでのやりとりはバレ易いのであまりオススメしません。竿を上向きに持ちながらリールを巻いてください。なお、魚がでかいと思ったら慎重にやり取りしましょう!

●針は、強度のあるマダイかグレ針を使用してください。

●冬場のマダイ船は自己記録を更新する期待大!記録に残る大鯛ゲットを目指しましょう!




釣って引きが強くよし!食べて大変美味でよし!釣り方に駆け引きがあってよし!と三大要素を備えてる釣りです。

●釣りとしては今ひとつマイナーと思われますが、はっきり言って最高に楽しい釣りですよ!市場ではホウボウは高級魚として扱われてます♪

●水深は10~40mがメインですので、ライトタックルの釣りで、ルアーにも反応しジギングも楽しめる魚です。

●ライトゲーム用の8:2、7:3調子の竿をオススメします。ライトウィリー用ロッドでOK。リールは小型両軸、PE2号200mを巻けるサイズ。カワハギ・アオリイカ・ライトウィリー等で使うリールでOK。

●当店の仕掛けは片テンビン仕掛けのオモリ30号で狙ってます。ハリスは3~5号1.5~2mの1~2本針。アマダイの仕掛けも代用できますが、相模湾でのホウボウ船のパイオニアとして、オリジナル仕掛けも2~3バージョン開発しました!自信作なので仕掛けに迷ったら店頭で是非お買い求めください。なお、エサはサバの切り身を使用します。

●釣り方は、出船前に船長がレクチャーしますので初めての方もご安心ください。

●ルアーで狙う方はジグ40~80gでもよいと思いますが、スロージギングで狙う方は80~100gのジグが有効です。タングステンをお使いであれば小型の40~60gが最適です。

●白身で上品な脂ものり、刺し身は勿論のこと、鍋やしゃぶしゃぶ等なんで食べても絶品な高級魚です。

相模湾で最初にホウボウ乗合船を確立した船宿ですので、一度ホウボウの強い引きを味わいにきてください!




一日誘ってて疲れない、魚をかけたときの引きが楽しめる、オモリが軽いのでエサ取りなどの細かいアタリが取りやすいといった理由から当店ではライトタックルで狙ってます。

ハリスはフロロの3号2m前後で、針はオキアミチヌなどのひねりの無いものがオススメ。店頭で販売してる、針にこだわった当店特注仕掛けはオススメです。



●タナの取り方は、潮の速さに応じて速い場合は海底から1m、遅い場合は1.5m。ただし、竿の長さや誘いの幅も個人差があるのでその辺も考慮してタナをとりましょう。オキアミが底すれすれを保てるようにイメージするのが重要です!速潮時はガン玉を付けると食いに有効な時があります。(ガン玉は無くても釣れます!)

●着底後、タナを取ってすぐの細かいアタリに注意してください。その後、一回でも細かいアタリがあった場合は、魚がかかってなくても面倒くさらずに仕掛けを上げてオキアミの点検を怠らないように!また、気づかないうちにエサが取られるときもあるので、しばらくアタリが無い場合もエサの点検をしましょう。エサの点検が釣果アップにつながります。

●誘いは活性に応じて高い場合はアピールのある動きを演出し、低い場合はゆっくりめの誘いを心がけましょう。誘い方がわからない方は気軽に船長に聞いてくださいね。

●アタリがあったら竿先で聞き上げながら同時にリールを巻いてください。海底から10~15mくらいは必ず手巻きで巻く。その際、魚が大きい場合は必ず最後まで手巻きで巻いてください。




●ビシは、サニーちびライトの30〜40号が絶対のオススメ!理由は、ビシが細めで落下時の抵抗が少なく、ライトウィリーには最適だからです。



●基本、コマセの撒きすぎは禁物!少量のコマセで魚を食わせるイメージを持ってくださいね。

●この釣りおもしろいとこは、座席に関係せずシャクりで釣果が決まるってとこかな。シャクりがこの釣りで一番重要です!50~60cmの幅で竿をシャープにシャクるのが基本。

●かごの中に入れるコマセは目一杯入れずに7~8分程度にゆとりを持たせて入れることを心がけましょう。

●仕掛けの一番下の針にはオキアミを使用しますが、このオキアミの刺し方が非常に大事!わからないお客様は遠慮せずに船長に聞いてね。釣果を左右する大事なことだから!

●リールの道糸はPE2号がオススメです。それ以下の細い道糸でもOKだけど、根掛かりのときに道糸から切れるときがあるよ!カワハギで使ってるリールでOKです。

●ライトウィリーにただならぬこだわりを持った当店ならではの、季節の魚種にマッチしたウィリー仕掛けをお店にて販売してます。仕掛けに迷ったときはコレで決まり!